ソフトバンク、定款の一部変更に関して発表

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ソフトバンク、定款の一部変更に関して発表


掲載日:2013/05/22


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 ソフトバンク株式会社は、5月20日、第33回定時株主総会(6月21日開催予定)に“定款一部変更の件”を付議することを、取締役会で決議したことを発表した。

 変更の理由は、4つあり、1つは認知度のあるコーポレートロゴの表記にあわせて英文商号を変更するもの、2つめはソフトバンク及び同社子会社の事業の現状に即し目的事項を整理するとともに、今後の事業展開などに対応するため事業目的の変更を行ない、合わせて全般にわたり規定の移動、削除及び表現の修正を行なうもの、3つめは同社の経営体制の機動性及び柔軟性を高めるため、役付取締役の構成に関する事項について所要の変更を行なうもの、4つめはそのほか、必要な規定及び文言の加除、修正など所要の変更を行なうものと伝えている。

 変更内容は、商号に関して現行定款第1条内の英文表記“SOFTBANK CORP.”を、“SoftBank Corp.”にするほか、目的に関する第2条、役付取締役に関する第23条、代表取締役に関する第24条(2)、取締役の業務執行に関する第26条にあるとしている。

 定款変更の効力発生日は、6月21日になるとしている。



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