ソケットベース、受託アプリ開発会社を設立

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ソケットベース、受託アプリ開発会社を設立


掲載日:2013/05/22


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 株式会社ソケットベースは、5月17日に会社設立、同日より営業開始したと発表した。

 ソケットベースは、マルチプラットフォーム対応のアプリ開発に適切な開発フレームワークTitanium Mobileを含むモバイルアプリ開発のクリエイティブプロフェッショナルチームであるとしている。

 同社によると、増え続けるモバイルデバイスやマルチプラットフォームに対し、継続的な情報配信を行なうクラウドサーバの開発にはコストと時間を要すほか、ランニングコスト、サーバ監視やメンテナンスまで発生することになるとし、それらを解決するためにBaaS(Backend as a Service)が注目されると伝えている。

 BaaSとは、ユーザ管理、位置情報、写真管理、プッシュ通知、アクセスコントロールなど、予め用意されたサービスライブラリのAPIを呼び出して、バックエンドシステムを構築できるインスタントバックエンドサーバシステム。

 同社は、このBaaSを組み合わせたクラウド対応アプリの開発もしていると伝えている。



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