ソケットベース、受託アプリ開発会社を設立

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


ソケットベース、受託アプリ開発会社を設立


掲載日:2013/05/22


News

 株式会社ソケットベースは、5月17日に会社設立、同日より営業開始したと発表した。

 ソケットベースは、マルチプラットフォーム対応のアプリ開発に適切な開発フレームワークTitanium Mobileを含むモバイルアプリ開発のクリエイティブプロフェッショナルチームであるとしている。

 同社によると、増え続けるモバイルデバイスやマルチプラットフォームに対し、継続的な情報配信を行なうクラウドサーバの開発にはコストと時間を要すほか、ランニングコスト、サーバ監視やメンテナンスまで発生することになるとし、それらを解決するためにBaaS(Backend as a Service)が注目されると伝えている。

 BaaSとは、ユーザ管理、位置情報、写真管理、プッシュ通知、アクセスコントロールなど、予め用意されたサービスライブラリのAPIを呼び出して、バックエンドシステムを構築できるインスタントバックエンドサーバシステム。

 同社は、このBaaSを組み合わせたクラウド対応アプリの開発もしていると伝えている。



関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

キーマンズネットの新着情報を、お届けします

新着製品レポート

IoTのハードルを飛び越えるには企画〜開発までどう進めるべきか 【ソフトバンク】 次世代データセンターの能力を決める6つの要件とは 【ネットアップ】 5つの原則に見る、次世代データセンターの姿とは 【ネットアップ】 インバウンドに最適ソリューション!観光ルート提案サービス 【駅探】 事例で検証! Office 365 はコミュニケーション活性化の切り札か 【大塚商会/日本マイクロソフト】
無線LAN データセンター運用 データセンター運用 その他開発関連 グループウェア
IoTのハードルを飛び越えるために、企画から開発までどう進めるべきか? 6つの要件から理解するストレージのQoS、次世代データセンターの能力を決める鍵 5つの原則に見る、従来型データセンターの課題と次世代データセンターの姿 インバウンドに最適ソリューション!観光ルート提案サービス 事例/ Office 365で変えていく。社内コミュニケーションの質と量
このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20047027



このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ