提携:ラック、セキュアソフトと販売・技術協力の契約を締結

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提携:ラック、セキュアソフトと販売・技術協力の契約を締結


掲載日:2013/05/22


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 株式会社ラックは、株式会社セキュアソフトと企業のセキュリティ対策、サイバー攻撃などによる不正侵入防御の更なる向上と、両社の事業拡大を目的とし、販売・技術協力における契約を締結したと発表した。

 ラックは、セキュアソフトの侵入防止システム「SecureSoft Sniper IPS」を、ラックの不正侵入検知・不正アクセス監視サービス「JSOCセキュリティ監視・運用サービス」の対応機種に加え、国内及びアジアで提供していくという。

 ラックが5月より「SecureSoft Sniper IPS」の販売を開始、10月より「JSOC MSS for SecureSoft Sniper IPS」(運用管理)サービスを開始するとしている。

 今後両社は相互での協力体制を築き、両社のノウハウを融合したより高品質なセキュリティソリューション開発とサービス提供をしていくという。日本国内ユーザの拡大のほかに、海外への展開も予定しており、当初の対象地域は“アジア圏”“米国”とし、各国における新規ユーザの獲得を目指すと伝えている。



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