提携:日立電線、米VMwareとアライアンス契約を締結

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提携:日立電線、米VMwareとアライアンス契約を締結


掲載日:2013/05/22


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 日立電線株式会社は、イーサネットスイッチ「APRESIA」において、ネットワークの仮想化を可能にするための主要技術である「VXLAN」で、米VMware,Inc.と技術的な協業を目的とするテクノロジーアライアンスパートナー(TAP)契約を締結したことを発表した。

 日立電線によると、OpenFlowやVXLANなどのプロトコルを用いてネットワークを仮想化し、ソフトウェアの力でネットワーク機器を管理、制御を容易にする技術“Software Defined Networking”(SDN)が注目を集めている。これにより、これまで課題であった仮想化技術に対する物理ネットワークの制約を回避し、仮想化技術と連動した、迅速で可用性の高いネットワークを構成することができるとしている。

 同社はこれまで、ネットワークの仮想化を可能にするスイッチとして「APRESIA」を市場に対して提案をしており、これに加えて、今回「VMware vCloud Networking and Security」を提供するVXLANと技術的な協業を図ることで、効率的なシステム運用を可能とするソリューションを提供していくとしている。

 今回、日立電線はVMwareのTAP契約を締結したことにより、共同検証や共同プロモーションなどを行ない、両社製品の拡販を行なっていくと伝えている。



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