ベリントのユーザ、2013年コンピューターワールド名誉賞を受賞

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ベリントのユーザ、2013年コンピューターワールド名誉賞を受賞


掲載日:2013/05/22


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 米ベリントシステムズは、同社のユーザであるクレダビリティがIDGの“コンピューターワールド名誉賞プログラム”の受賞者に選ばれたことを発表した。

 “コンピューターワールド名誉賞プログラム”は、ビジネスの発展と社会利益に貢献するITの利用を讃えるものであるという。。2013年は11カテゴリで名誉賞の受賞者を選出し、米国の非営利クレジット・カウンセリング・エージェントであるクレダビリティは、ヒューマン・サービス・カテゴリーで認められた。

 クレダビリティは、債務問題の解決や経済的保障を確立する援助を行なっており、英語とスペイン語の2ヵ国語で、インターネットや電話でのコンサルティングや教育を年中無休で提供している。

 クレダビリティのインテリジェント・ケース・マネジメント(iCM)イニシアティブの支援テクノロジーとして、ベリントのワークフォース最適化ソリューションが導入され、これには通話の録音、ワークフォースマネジメントやパフォーマンスマネジメントのソフトウェアが含まれている。2009年に経済状況が悪化した際、クレダビリティでは顧客からの問い合わせが約2倍に増加し、iCMイニシアティブの採用を決め、長期間での顧客アシストの強化や関連業務の生産性の向上を図ったという。

 ベリントのワークフォース最適化ソリューションの採用により、クレダビリティはクライアントの顧客体験に新たな展望を得ることができ、顧客のニーズに併せた予測やスケジュール、更には日常的に遵守の追跡や管理を行なえるようになったとしている。



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