ストレージサービス、倉庫に保管した書類の遠隔閲覧サービス開始

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ストレージサービス、倉庫に保管した書類の遠隔閲覧サービス開始


掲載日:2013/05/21


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 ストレージサービス株式会社は、倉庫での書類保管サービスのオプションとして、ネットワークカメラを2台使用した「遠隔閲覧サービス」を開始した。

 「遠隔閲覧サービス」では、手元のPCやスマートフォンを利用し、倉庫側の2台のネットワークカメラからライブで保管箱の中を見たり画像を保存したりできる。同社のスタッフが保管箱の開閉やファイルの取り出し、書類めくりなどを行なう。2台のネットワークカメラを同時に見られるため、1台のカメラで専用閲覧室全体を映し不審な動作がないかを確認しながら、もう1台のカメラで箱の中身や書類の詳細を確認できる。

 セキュリティに配慮し、遠隔閲覧を依頼するたびに新たにID/パスワードが作成されるほか、入室するスタッフ以外は保管箱の中身を見られないため、情報漏洩を回避できる。


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