CST、仮想化環境の監視・管理の構成情報管理画面にVLANを追加

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CST、仮想化環境の監視・管理の構成情報管理画面にVLANを追加


掲載日:2013/05/21


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 株式会社クラウド・スコープ・テクノロジーズ(CST)は、仮想化環境をビジュアルに監視・管理する統合運用監視ツール「MoonWalker」に、VLAN(Virtual Local Area Network:仮想的なネットワーク)とサービスの関係を見える化できる機能を追加し、6月に発売する。価格は500万円から。

 「MoonWalker」は、サーバ機器やネットワーク機器などの障害情報・統計情報を一元的に管理・監視する。ユーザの要望に合わせて管理対象(サーバとネットワークなど)を選択でき、物理・仮想サーバ/ストレージからサービスまでの構成管理を、ビジュアルな画面表示で効率的に行なえる。

 今回追加された機能では、サービス視点の構成情報管理画面にVLANが追加され、特定のサービスがどのような仮想環境やネットワーク(VLAN)で構成されているかを一覧で把握できるため、サービスに障害が発生した場合、どの構成要素に原因があるのかを即座に把握できる。複雑なユーザシステムでも、より簡単に障害管理や影響範囲の見える化を行なえ、特に、ミッションクリティカルなサービス(業務)の管理をより簡素化できる。また、構成要素画面で見える化されることで、ネットワーク管理者やサーバ管理者は、必要な視点に合わせて、障害の対象範囲や原因個所を簡単に把握できる。


出荷日・発売日 −−−
価格 500万円〜

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