リコー、プロのニーズ対応のカラープロダクションプリンタを発売

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リコー、プロのニーズ対応のカラープロダクションプリンタを発売


掲載日:2013/05/21


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 株式会社リコーは、プロダクションプリンタ「RICOH Pro」シリーズで、カラー機の新製品「RICOH Pro C5110S」「RICOH Pro C5100S」を6月10日に発売する。

 「RICOH Pro C5110S」は連続出力速度(カラー/モノクロとも)毎分80ページ、「RICOH Pro C5100S」は同65ページ(いずれもA4ヨコ)で、コピー/プリンタ/スキャナ機能を標準で搭載し、オプションでFAX機能に対応できる。幅799mm×奥行き880mm×高さ1648mm(手差しトレイ未使用時)で、オフィス機並みの省スペースを達成している。また、いずれも、既存製品が対応している、商用印刷市場でのプリントオンデマンド(POD)ニーズや製品マニュアルなどの企業内印刷ニーズに加え、オフィス市場でのPODや、デザイン/広告市場でのカンプ出力などのニーズにも対応する。

 凹凸紙へのトナー転写性と定着性が向上しているほか、様々なサイズの封筒に印刷できるなど、優れた用紙対応力を備え、PODビジネスの可能性拡大を図れる。オイルレスの“カラーPxP-EQトナー”を採用し、面発光型半導体レーザー“VCSEL”技術を搭載したことで、1200×4800dpiの書き込み解像度を達成し、プロフェッショナルニーズに対応する高画質を達成しているほか、高生産性をサポートする機能や、環境負荷を低減する機能などを搭載している。

 複雑なジョブの高速処理と高画質印刷を両立するカラーコントローラ「E-22B」(EFI製Fieryコントローラー)がオプションで用意され、様々なユーティリティーにも対応し、更に高品位な印刷を行なえる。また、1パス両面同時読み取りを行なうことで、スキャン速度は両面時最大220ページ/片面時最大120ページを達成していて、大量の紙文書電子化にも対応できる。

 視認性に優れた直立型9インチカラー液晶パネルと各基本機能をアイコン化して表示するホーム画面を採用し、よく使用する機能は登録/アイコン化するなどカスタマイズすることもできる。本体内部にサブトナータンクを装備することで、稼働中でもトナーボトルを交換できるため、トナー切れでのダウンタイム軽減を図れる。紙詰まりの際には、用紙が詰まった個所のLEDランプが発光し除去作業を誘導する。また、様々なオプション群が用意され、プリント業務の自動化をサポートするほか、印刷ワークフローソリューションと連携できる。


出荷日・発売日 2013年6月10日 発売
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