採用:イギア、コミュニティー管理サービス基盤にIBMを採用

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採用:イギア、コミュニティー管理サービス基盤にIBMを採用


掲載日:2013/05/21


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 日本アイ・ビー・エム株式会社(日本IBM)は、株式会社イギアが提供するコミュニティー管理サービス“エンコミュ”を支えるシステム基盤を、IBMのプロセッサー“POWER7+”を搭載した高性能・高信頼サーバ「IBM PowerLinux」を活用して構築を支援したと発表した。また同基盤は、稼働開始したと伝えている。

 イギアは、県人会、異業種交流会、同窓会などの非営利組織を対象に、会員間のみで情報公開をしたい利用者の要望に応えるため、会員名簿の管理、イベント告知や出欠管理といった情報共有の場を提供するコミュニティーサイト・サービス“エンコミュ”の立ち上げを検討していた。同社は、サービス利用会員が1万人まで増加することを見据え、会員からのアクセスが集中しても安定したサービスを提供でき、また、複数台のラック型サーバを稼働するよりも運用コストを低減できるシステム基盤を求めていた。

 今回稼働開始したシステム基盤は、電源の冗長化や障害探知機能、エラー訂正機能など、業務停止を防ぐ多種多様な機能を装備しているため、運用管理の負荷を抑えながら連続稼働ができる。また、「PowerLinux」向け仮想化機能“PowerVM for PowerLinux”を活用することで、一般的なx86サーバで提供する仮想化の仕組みよりも、高効率に仮想サーバを稼働できるため、多くの処理業務を集約し、ハードウェア資源の利用率を高められるとしている。これにより、高い可用性を可能にするともに、消費電力、設置スペースといったシステム運用にかかるコストを低減しながら、ユーザが満足するパフォーマンスで安定したサービスを提供できると伝えている。

 イギアは、コミュニティー内で安全に情報交換できる新サービス“エンコミュ”を5月7日提供開始し、非営利団体の運営が活性化されるよう支援していくとしている。


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