インフォマティカ、第1四半期の売上高は前年比9%増と発表

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インフォマティカ、第1四半期の売上高は前年比9%増と発表


掲載日:2013/05/21


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 米Informatica Corporation(インフォマティカ)は、3月31日に終了した第1四半期の決算を発表した。

 インフォマティカの2013年第1四半期の売上高は前年同期比9%増の2億1430万ドル(前年同期は1億9600万ドル)、ソフトウェアの売上高は8790万ドル(前年同期は8590万ドル)だったとし、ソフトウェアの売上高のうち、ライセンス契約の売上高は前年比2%減の7810万ドルで、サブスクリプション契約の売上高は前年比69%増の980万ドルだったとしている。

 また、US GAAP(一般に認められた会計原則)に基づく利益は2470万ドル(前年同期は3800万ドル)だったとしている。

 GAAP純利益は1790万ドル、希薄化後の1株当たり純利益は$0.16(前年同期はそれぞれ2650万ドル、$0.24)だったとし、非GAAP営業利益は4820万ドル(前年同期は5660万ドル)、非GAAP純利益は3480万ドル、希薄化後の1株当たり純利益は$0.31(前年同期はそれぞれ3950万ドル、$0.35)だったと伝えている。なお、非GAAP営業利益及び非GAAP純利益には、取得した技術及び無形資産の償却、施設取得に関連する調整、買収、その他の諸費用、株式報酬に関連する手数料及び税務上の利益は含まれていないとしている。

 1月以降の主なトピックには、「Informatica Cloud Spring 2013」の発表や、INSynergyとの関係拡張、Teradataとのパートナー関係確立によるビッグデータアナリティクス向けの「Unified Data Architecture」の提供、「Informatica Healthcare Data Management」のリリースなどを挙げている。

 アワードの受賞については、セールスフォース・ドットコムによる“AppExchange Best of ’12 Awards”(IT及び管理)で首位獲得、同社カスタマサポートの“Stevie Award”における“Use of Technology”(技術の活用)での金賞、また“Innovation”(革新性)での銅賞、“Info Security Products Guide”誌の“2013 Global Excellence Awards”における“Best Security Software”(最優秀セキュリティソフトウェア賞)の受賞を挙げている。



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