日商エレ、ジュニパーネットワークスのコアスイッチを販売開始

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日商エレ、ジュニパーネットワークスのコアスイッチを販売開始


掲載日:2013/05/21


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 日商エレクトロニクス株式会社(日商エレ)は、ジュニパーネットワークス株式会社のプログラマブル・コアスイッチ「EX9200」の販売を開始すると発表した。

 「EX9200」は、ジュニパーネットワークス設計のJuniper One Programmable ASICをベースにしており、プログラミング可能なパケット転送エンジンを搭載している。そのため、VXLANやOpenFlowなど既存のSDN技術への対応のほか、将来的なSDN技術にも対応しやすく、ハードウェアを新たに追加せずに柔軟なネットワーク環境を構築できる。

 更に、夏にはジュニパーネットワークス独自のバーチャルシャーシ技術に対応予定で、昨今のデータセンタ及び企業のキャンパスネットワーク(構内ネットワーク)における主要課題としているネットワークの簡素化、運用負荷軽減、インフラストラクチャやオペレーションのコスト削減を可能にするとしている。

 日商エレは、先進技術サービスセンタ“NETFrontier Center”でユーザの検証から導入までをサポートし、「EX9200」についてもユーザの要望に応じて検証可能な設備を整えていると伝えている。

 「EX」シリーズは、「Junos OS」を搭載したイーサネットスイッチで、2008年の販売開始以降、日本国内でも通信事業者やサービスプロバイダを中心に導入してきた。今回、日商エレの製品ラインアップにシャーシ型スイッチとしてプログラマブル・コアスイッチ「EX9200」を加え、データセンタ及び企業のキャンパスネットワーク向けに提案していくと伝えている。



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