デル、ソフトウェア製品に特化した新パートナー制度を発表

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デル、ソフトウェア製品に特化した新パートナー制度を発表


掲載日:2013/05/21


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 デル株式会社とデル・ソフトウェア株式会社は、デル・ソフトウェアが取り扱うソフトウェア製品のポートフォリオを拡充するとともに、デルのパートナープログラム“PartnerDirect”において、ソフトウェア製品向けの新たなパートナー制度が追加されることを発表した。

 デルは、現在、“エンタープライズ”“サービス”“エンドユーザーコンピューティング”“ソフトウェア”の4つのビジネスユニットを中核に事業展開を推進しているという。このうち、ソフトウェア事業においては、これまでKACE社、SonicWALL社を買収するなど戦略的に製品ラインアップを拡大してきたとしている。また、2012年9月の米Dell社による米Quest Software社の買収完了にともない、2月1日には、日本クエスト・ソフトウェアからデル・ソフトウェアへと社名変更を行ない、ソフトウェア製品の販売体制を強化していると伝えている。

 こうした背景の中で、今回、ソフトウェア事業の拡大に向けて、デル・ソフトウェアが取り扱うソフトウェア製品のポートフォリオを拡充するとしている。新たなポートフォリオでは、デル・ソフトウェアの保有するクエスト・ソフトウェアの製品群に加え、デルが買収してきた「KACE」、「SonicWALL」を含むソフトウェア製品群が統合されたという。更に、ユーザの課題解決をサポートするため、セキュリティ、情報管理、システム管理の3つのカテゴリ別に集約すると伝えている。



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