IMJ、“企業Facebook投稿ランキング調査”を発表

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IMJ、“企業Facebook投稿ランキング調査”を発表


掲載日:2013/05/20


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 株式会社アイ・エム・ジェイ(IMJ)は、企業のFacebookページに投稿された記事を分析し、ランキング上位の投稿の傾向と、内容を分析した調査結果を発表した。

 今回の調査は、日本語を主言語として発信している会社、ブランド、プロダクト、イメージキャラクター、店舗などのFacebook公式ページ(官公庁、政治団体、スポーツチーム、タレント、著名人、アプリ、コミュニティなどは対象外)の、ファン数上位2000アカウントを対象に、3月1日〜3月31日に投稿された記事に対して行なわれた。

 ユーザのリアクションが大きい投稿を分析することで、どのような投稿記事がユーザの反響を呼ぶのか、その傾向を調べ、特に、“いいね!”“コメント”“シェア”の違いに着目し、それぞれのアクションがされやすい傾向の違いを分析している。

 今回調査対象とした投稿のそれぞれのランキング上位20位をみると、“いいね!”を多く集めているのは、ファン数も多く、エンゲージメント率が高いFacebookページがほとんどである一方、“コメント”“シェア”を多く集めるには、ファン数が多いだけでなく、投稿の内容に特徴があることがわかったとしている。

 例えば、コメント数で上位の投稿に共通するのは、アンケートやクイズで、“能動的にアクションを求める文章を入れる”ことが1つのテクニックとして成立していると伝えている。

 また、ユーザのリアクションの中で、最もモチベーションの高いアクションが“シェア”であると考えられるとし、今回の分析では“見たことのないもの”を見せた場合に、驚きの投稿が多くシェアされる傾向にあることがわかったとしている。

 投稿時間や曜日など、ユーザの反応が集まりやすいタイミングがあるかどうかの分析では、企業の投稿が集中する時間帯はあるものの、ユーザの反応にそれほど大きな差はなかったと伝えている。それよりも、投稿の内容とタイミングのよさが重要であることがわかったとし、タイミングがよく、その企業らしくて、ユーザに伝わりやすい工夫がされている投稿がユーザの反応を多く集めていたとしている。



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