米GXS、データ連携クラウドサービスの収益が20%増の成長

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米GXS、データ連携クラウドサービスの収益が20%増の成長


掲載日:2013/05/20


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 米GXS社は、2012年のグローバルB to Bデータ連携クラウドサービス「GXS Managed Services」ビジネスが通貨調整ベースで20%成長となったことを発表した。

 2004年の提供開始以来、「Managed Services」はGXSの主力サービスで、その収益は、2009年から2012年までの3年間のCAGR(年平均成長率)が23.6%、2012年度(1月1日〜12月31日)の総収益の約37%を占めているという。

 GXSによると、同サービスを利用することで、ユーザはサプライチェーンライフサイクル全体を接続して自動化でき、必要な社内リソースを懸念せずに中核業務に集中できるという。

 また、スキルを持つB to Bデータ連携・統合スペシャリストが、ERP統合やデータフォーマット変換、新規取引先代行接続支援、技術サポートなど、日々の作業をユーザに代わって実施し、企業はB to Bデータ連携ネットワークを構築して拡張していくことを容易に行なえる。

 同サービスを利用したユーザは消費財や金融サービス、ハイテク、製造、小売などの企業で、様々な規模のユーザが顧客やサプライヤ、銀行、輸送業者などのビジネスパートナーと接続しているという。



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