IMJ、タブレット端末でのサイトユーザビリティ調査を発表

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


IMJ、タブレット端末でのサイトユーザビリティ調査を発表


掲載日:2013/05/17


News

 株式会社アイ・エム・ジェイ(IMJ)は、“タブレット端末でのサイトユーザビリティ調査”を実施したと発表した。調査期間は3月8日〜3月11日、有効回答数は900名から得られたとしている。

 IMJによると、タブレット端末が急速に普及している一方で、Webサイト側の対応としては、タブレット端末に最適化されたサイトを新たに提供しているケースは現在もそれほど多くなく、すでにあるPCやスマートフォン向けのサイトをタブレット端末向けにそのまま表示させているケースが見受けられるとしている。

 同調査は、この現状を踏まえ、タブレット端末のユーザがPC向け、スマートフォン向けサイトを閲覧した際に、Webサイト側からは、ユーザビリティ上、どのようなポイントに配慮すべきかを把握するために実施されたという。

 今回の調査ではタブレット端末を画面サイズの異なる3つのグループ(7インチ、7.7〜7.9インチ、9〜10.1インチ)に分け、それぞれPCやスマートフォン向けのサイトについて使いやすさの印象、文字の読みやすさ、押しやすいボタンサイズなどについてグループごとに調査・比較をしている。

 調査のトピックとして、以下7つを挙げている。7インチタブレットユーザの最大34%はスマートフォンサイトを支持していること、PCサイトを好む理由は“画像が見やすかったから”が約7割であること、7インチユーザの70%以上は縦持ちでWebサイトを閲覧すること、タブレットユーザが読みやすいと感じるフォントサイズは16pxであること、9〜10インチのタブレットユーザは、縦持ち、横持ちに関係なく拡大しないで文章を読むこと、7インチタブレットユーザはタップミスと拡大してタップする割合が多いこと、タブレットユーザ適切なボタンサイズは縦横32px以上であること、と伝えている。



関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

キーマンズネットの新着情報を、お届けします

新着製品レポート

Barracuda Load Balancer 【バラクーダネットワークスジャパン】 クラウドDDoS対策サービス 【日本ラドウェア】 サイバー攻撃調査:2017年に警戒すべき4つのサイバーリスク 【日本ラドウェア+他】 Q&Aで読み解く、デジタルトランスフォーメーションの始め方 【ブロケード コミュニケーションズ システムズ+他】 DXの重要性をIDCが解説――世界の本気が一目で分かるインフォグラフィック 【ブロケード コミュニケーションズ システムズ+他】
ADC/ロードバランサ ファイアウォール 検疫 データセンター運用 データセンター運用
トラフィックを複数のサーバへ負荷分散。サーバ障害に備えたフェールオーバ機能やセキュリティ対策に有効な不正侵入防御機能を搭載した低価格・簡単操作のロードバランサ。 DDoS攻撃対策の選び方――大規模攻撃に備える3つの対策を解説 サイバー攻撃調査:2017年に警戒すべき4つのサイバーリスク Q&Aで読み解く、デジタルトランスフォーメーションの始め方 DXの重要性をIDCが解説――世界の本気が一目で分かるインフォグラフィック
このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20046908



このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ