ドコモ・システムズ、ISO39001の認証取得について発表

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ドコモ・システムズ、ISO39001の認証取得について発表


掲載日:2013/05/17


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 ドコモ・システムズ株式会社は、同社が提供する位置情報を活用したクラウド型位置情報サービス「docoです car」が、“ISO39001(道路交通安全マネジメントシステム)”の認証を取得したと発表した。同社は一般財団法人日本品質保証機構(JQA)が実施する審査を受審したと伝えている。

 ISO39001は、道路交通衝突事故における死亡者、重大な負傷者の発生根絶を究極の目的とし、道路を利用するすべての組織を認証取得可能とした国際規格。2007年8月にスウェーデンにより新規提案が行なわれたことを契機とし、審議が重ねられ、2012年7月に最終国際規格(FDIS)、10月にIS(International Standard)が発行された。

 ドコモ・システムズは、車両運行管理システムを提供するサービスプロバイダとして、道路交通安全マネジメントシステムを導入することにより、“サービス提供の品質向上や効率化の実現”を目指すとともに、サービスを利用するユーザの“道路交通事故削減による安全への貢献”を目指して、2012年12月に“道路交通安全方針”を制定・推進し、今回の認証取得となったと伝えている。

 今後は、販売開始した安全運転支援サービス「docoですcar Safety」の活用とともに、 安全運転コンサルティングサービスの提供などを通じ、ユーザの道路交通衝突事故削減、及びISO39001認証取得に関する支援を実施していくという。



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