Force Media、TurboNAS採用のデータ集中管理ソリューション出荷

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Force Media、TurboNAS採用のデータ集中管理ソリューション出荷


掲載日:2013/05/17


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 株式会社フォースメディア(Force Media)は、企業データを集中管理し、ITインフラへの投資を最大化する、データ管理ソリューション「Data Central Package」の出荷を6月上旬(予定)に開始する。

 「Data Central Package」は、Windowsで使用される“マイドキュメント”や“ピクチャ”などの特殊フォルダを、PCのローカルHDDではなく、QNAPの「TurboNAS」上に配置し、「TurboNAS」の機能と組み合わせることで、管理コストの削減やデータ保全性の向上などを図れ、専任の管理者が不在の企業や、ITインフラの運用に課題がある企業などに適している。

 保存するデータをNASに集約することで、PC個別のバックアップ操作や設定が不要になり、PCが故障した際の復旧も、データ移行の手間を省いて迅速に行なえる。PCデータの集約先としての利用に加え、ファイルサーバとしても利用することで、企業や部署全体のデータが一元化され、バックアップも一括して行なえるため、管理者の手間削減を図れる。

 同一のNAS内に作成した2つのRAIDボリューム間で完結するリアルタイムレプリケーションは、タイムラグに起因するデータ損失の危険性を抑えられる上、ローカル処理のみなのでネットワークへの負荷を回避できる。また、NASの故障に備えて、2台のNASをセットにしたパッケージングや、DR対策も行なえる、クラウドストレージへのバックアップを容易に行なう機能も標準で搭載しているため、データ保護の安全性を低コストで向上させられる。

 NAS本体(HDD搭載、RAID構築、メモリ増設済)がメインとサブの2台、電源障害対策用のUPSなどのセットに加え、NAS本体の3年先出しセンドバック保守(搭載HDDも対象)もパッケージングされている。NASは、QNAPの「TurboNAS」シリーズ製品を採用し、リアルタイムのレプリケーション機能や大容量HDDへの換装支援機能、高性能モデルへの移行支援機能なども標準で搭載している。企業・部署などの規模別に、「SOHO向け」「SMB向け」「Middle向け」「HighEnd向け」の4種類が用意されている。また、固定のパッケージングに加え、保有しているデータ量や、ストレージの利用方法、予算に応じて、NAS本体の機種やHDD容量などの構成を自由に選択できる。


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