EMC、IBMメインフレーム/オープンシステム両対応のVTLを出荷

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EMC、IBMメインフレーム/オープンシステム両対応のVTLを出荷


掲載日:2013/05/16


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 EMCジャパン株式会社(EMC)は、IBMのメインフレーム環境とオープンシステムが混在した環境でも1台で対応できる仮想テープ装置(VTL)「EMC DLm1000」の出荷を開始した。価格は個別見積。

 「DLm1000」は、IBM z/OS環境での中小規模のシステム向けテープ用途(バックアップ/リカバリ、DFHSM、データ・アーカイブなど)と、オープンシステムでのバックアップに対応している。IBM z/OSからアクセスするとテープ装置として認識されるため、多くの場合、これまでの運用方法を変更せずに、テープ装置で実施していたメインフレームの様々なデータ処理業務を高速に実行できる。

 重複排除バックアップ・ストレージ「EMC Data Domain」と統合されていて、バックアップ・データ容量を削減できる。ストレージの設置面積を縮小でき、電源/空調などの運用コストも削減できる。データはディスクに保存されるため、パフォーマンスが改善され、処理時間を短縮でき、リカバリの信頼性も向上する。

 「Data Domain」は、メインフレーム環境とオープンシステムが混在している環境で同時に利用できる。メインフレーム環境のテープ用途がバックアップ中心で、今後メインフレーム環境からオープンシステムへの移行を検討しているユーザは、移行後も「Data Domain」をバックアップ用途に継続利用でき、従前の投資を保護できる。


出荷日・発売日 2013年5月15日 発売
価格 個別見積

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