DDH、マインドパレットへの出資に関して発表

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DDH、マインドパレットへの出資に関して発表


掲載日:2013/05/16


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 株式会社電通デジタル・ホールディングス(DDH)は、同社が運用する“電通デジタル投資事業有限責任組合”(電通デジタル・ファンド)から、株式会社マインドパレットへの出資を決定したと発表した。

 マインドパレットは、株式会社サイバーエージェント・ベンチャーズが主催するビジネスプランコンテストの第1号サービスとして2011年5月に“Snapeee”をリリースした。また、同年11月には、伊藤忠テクノロジーベンチャーズ株式会社とグリー株式会社を割当先とした第三者割当増資を実施した。2012年9月には米国Red Herring社が主催する、アジアの革新的で将来性豊かなテクノロジーベンチャー企業100社に贈られる“2012 Red Herring 100 Asia Award”のファイナリストとして、モバイル・ソーシャルメディア分野では国内初の選出企業となったと伝えている。

 DDHは“電通デジタル・ファンド”に関して、電通ならびに電通グループのデジタル関連会社と一層緊密な連携を図り、積極的な運用を行なっていくとしている。今回の出資で、マインドパレットが行なう第三者割当増資を、電通デジタル・ファンドを通して引き受けるとしている。



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