ウォッチガード、第1四半期の製品・サービスが過去最高の売上高

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ウォッチガード、第1四半期の製品・サービスが過去最高の売上高


掲載日:2013/05/16


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 ウォッチガード・テクノロジー・ジャパン株式会社(ウォッチガード)は、第1四半期の決算報告で過去最高の売上高を達成したことを発表した。

 ウォッチガードの四半期での純売上は、ここ数ヵ月で、2タイプの無線アクセスポイントと7種類の「WatchGuard XTM」モデルなど、戦略的な新製品を発表し、更に高い管理能力を備えたアップデート機能などを投入した結果、過去最高を記録したとしている。

 中堅企業向けのソリューションである「XTM 5」シリーズのUTMファイアウォールがQ1の業績を牽引し、引き続き同社のトップセールスの製品となっているとし、2012年の第1四半期と比較すると、中堅企業の製品とサービスの売上累計は24%増を記録していると伝えている。

 製品とサービスの売上は、南北アメリカでは年間26%増、EMEAでは16%増を達成したとしている。Q1ではレガシーのセキュリティ・システムをウォッチガード製品にリプレースした新規顧客が増加していて、リプレースの売上においても過去最高記録を達成し、年間で65%増となったと伝えている。

 また、「XTM 5」シリーズに関して、革新的なセキュリティ・サービスやテクノロジを提供するセキュリティの専門家やベンダを表彰しているという“2013 Europe Awards”において、SC Magazineより“Best SME Security Solution”(最優秀SMEセキュリティ・ソリューション)を受賞したと伝えている。

 更に、CRNとInfo Security Product Guideからも表彰され、SC MagazineよりXTM製品が5つ星評価を獲得していると伝えている。



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