エイネット、PC/iPadで会議資料を動的に共有できるアプリを発売

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エイネット、PC/iPadで会議資料を動的に共有できるアプリを発売


掲載日:2013/05/15


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 エイネット株式会社は、会議参加者のPC/iPadにインストールしておくことで資料を共有できるペーパーレス会議アプリケーション「Anet.exe」を発売した。

 「Anet.exe」では、ホストであるプレゼンターが画面を操作した場合、参加者はそれを動的に共有し、リアルタイムに変更に追従できる。例えば、表計算ソフトなどで数値を変更しても、変更と同時に全員が結果を参照できる。

 P to Pで接続するため、外部のサーバが不要。会議室などの同一エリア内で、LANに接続されていれば、インターネットを介さずに、参加者は“会議に参加する”ボタンをクリック/タップすることで、プレゼンターのPCとの資料共有を開始できる。インターネットへの接続が不要なので、セキュリティ面でもリスク軽減を図れる。

 Windows XP以降/iOS 4.3以降に対応している。iPadはホストPC内のデータ閲覧のみで、iPadをホストとして外部からiPad内のデータを閲覧することはできない。

 価格は、「PC版」(ホスト/クライアント)が、5ユーザでライセンス料5万円から。同社のWebサイトからダウンロードし、30日のフリー期間ののち、ライセンス料が発生する。「iPad版」(クライアント)は、App Storeで無償でダウンロードできる。


出荷日・発売日 2013年5月15日 発売
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