ChatWork Academy、社員自らが決める給料制度を導入

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


ChatWork Academy、社員自らが決める給料制度を導入


掲載日:2013/05/15


News

 ChatWork Academy株式会社は、自分の給料を社員自らが決める制度を導入したと発表した。

 ChatWork Academyによると、制度を導入した意図として、給料はもらうものでも勝手に決まるものでもなく、自分で計画・決定することで自らの客観視レベルの向上、個人経営・組織経営の感覚を向上し、顧客の気持ちの理解や顧客を支援するための知識向上に役立てるとしている。また、自分で決めるということの大切さ、納得感、充実感を得てもらいたいために実施しているという(自分で決められない場合は例外として、社長に決めてもらえる)。

 新卒採用の社員は入社して13ヵ月目から、中途採用の場合は7ヵ月目から自分で給料を決める(半年俸制の月額支給)。給料を決める際は自分のP/L(損益計算書)と相談し、今後半年間の給料を自分で決め上長と相談して確定する。

 個人P/Lの利益が順調なら翌半年の給料も上げることができ、大きな利益が出ればボーナスを自分で設けることもできるという。逆に利益が出ない赤字であれば、給料を下げることができ、また赤字がひどい場合は、その月から給料を下げることもできる。

 従業員は、“自分が給料を決められるので、責任感が持てるようになった”“労働の対価に対して納得して働くことができるようになった”“結婚して働きにくくなった時、給料を下げて労働時間を短くして働くことができるのもいい”“どれだけ会社に貢献できているのか目に見えてわかるので、満足できる”“他の社員の給料も公開しているので、もっと頑張ろうと思える”と伝えている。



  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

キーマンズネットの新着情報を、お届けします

新着製品レポート

実例:経営企画室長、グループウェア導入で組織風土を変える 【リスモン・ビジネス・ポータル】 EU「一般データ保護規則」(GDPR)対策の遅れを短期間で取り戻す方法 【Splunk Services Japan】 ビッグデータ活用ガイド:50種類以上のデータごとに活用事例を解説 【Splunk Services Japan】 企業が対応すべき「20のセキュリティコントロール」とは? 【Splunk Services Japan】 AIがいち早く異常を検知、内部対策を備えた多層防御の実力とは? 【日本テレマティーク】
グループウェア 統合ログ管理 ビッグデータ 統合ログ管理 フィルタリング
ツールの導入は簡単だが、定着して効果が出るかは別問題。グループウェア導入から約1年で組織風土を変革、離職率低減の成果を上げた企業は、何に取り組んだのかを取材した EU「一般データ保護規則」(GDPR)対策の遅れを短期間で取り戻す方法 ビッグデータ活用ガイド:50種類以上のデータごとに活用事例を解説 企業が対応すべき「20のセキュリティコントロール」とは? AIがいち早く異常を検知、内部対策を備えた多層防御の実力とは?
このページの先頭へ


Myリストへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20046814



このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ