LPI-Japan、コーソルのビジネスパートナー制度加入を発表

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LPI-Japan、コーソルのビジネスパートナー制度加入を発表


掲載日:2013/05/15


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 特定非営利活動法人エルピーアイジャパン(LPI-Japan)は、株式会社コーソルの“LPI-Japanビジネスパートナー制度”加入を発表した。

 LPI-Japanでは、OSS/Linux技術者認定機関として“LPIC”及び“OSS-DB技術者認定制度”を実施している。また、ビジネスパートナー参加企業への活動として、Linux/OSS Business Summitをはじめ、年間数十回ほど開催される各種セミナーにおいて企業名の露出や、ビジネスパートナー主催セミナーへの集客協力などの活動を展開しているという。

 コーソルは、2004年の設立以来、DB技術を軸とした事業を展開しており、DBコンサルティングから設計、導入・構築、運用管理、保守・サポートまでを提供するDBのプロフェッショナル集団。同社はエンジニアの技術力及びサービス力の維持・向上のため、人材教育にも取り組んでおり、特にOracle DBに関しては、ほぼ全員のエンジニアがORACLE MASTERを取得しているという。

 同社によると、今回のLPI-Japanビジネスパートナー制度参加の背景には、オープンソースDBやPostgreSQLエンジニアの需要の高まりがある。既に同社では、社内のエンジニア育成においてオープンソースDBやLinuxの教育に取り組み、OSS-DB技術者認定試験やLPICの取得を積極的に推奨しており、更にこれまでの人材・技術に加えオープンソースソフトウェアの領域においても高いスキルを持つエンジニアを育成し事業の強化を目指すとしている。

 LPI-Japanは、今後同社との協業にてOSS-DBの教育やセミナーなどの活動を実施しOSS/Linuxの品質向上や活用の普及を支援するとしている。



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