エフセキュア、同社のミッコ・ヒッポネン氏の殿堂入りを発表

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エフセキュア、同社のミッコ・ヒッポネン氏の殿堂入りを発表


掲載日:2013/05/15


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 フィンランドのエフセキュアは、同社の主席研究員を務めるミッコ・ヒッポネン氏が、Infosecurity Europeで殿堂入りしたと発表した。

 Infosecurity Europeは、ヨーロッパの情報セキュリティ産業の年次イベント。コンピューティング及び情報セキュリティ業界において情報セキュリティの発展のために献身的に取り組んできた人の卓越した功績を称えるもので、4月にロンドンで開催され、表彰式が行なわれた。ヒッポネン氏はそこで講演を行なった。

 エフセキュアに22年勤務するヒッポネン氏は、ウイルスが増加する中でチームをリードし、米国、ヨーロッパ及びアジアにおいてサイバー犯罪に関する法規制についても貢献してきたという。同氏は、TEDの講演者であるほか、“ワイアード(WIRED)”や“ニューヨークタイムズ”を始めとする数多くの雑誌及び新聞で執筆している。情報セキュリティフォーラム(ISF)及びライフボート基金の諮問委員会の一員でもあると伝えている。

 同氏は殿堂の一員として、ブルース・シュナイアー氏、ダン・カミンスキー氏、ハワード・シュミット氏及びホイットフィールド・ディフィー博士といった情報セキュリティに長期にわたり貢献してきた著名な専門家と名を連ねることになるとしている。

 また、北欧から選出されたのは同氏が初めてで、2013年初め“リーダーズダイジェスト”で、フェリックス・バウムガルトナー氏やアデル氏と並び、“影響力のある7人のヨーロッパ人”として紹介されたと伝えている。



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