提携:トランスコスモス、ジーニーと業務提携を開始

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


提携:トランスコスモス、ジーニーと業務提携を開始


掲載日:2013/05/15


News

 トランスコスモス株式会社は、株式会社ジーニーと業務提携を開始したと発表した。

 ジーニーは、主な事業としてインターネットメディアの広告収益最大化プラットフォーム「Geniee SSP」の開発・提供を行なっている。2010年4月の会社設立後、日本をはじめ世界10ヵ国のDSP(デマンドサイドプラットフォーム:広告主向けの広告配信最適化プラットフォーム)、アドエクスチェンジ、アドネットワークと相次いで連携し、収益最大化を支援する法人・個人メディアの数が900サイトを超えるなど事業を拡大しているという。

 トランスコスモスは、ジーニーとの提携によりメディア事業を強化する一方、トランスコスモスが提供する広告メディア、広告配信プラットフォームと「Geniee SSP」の連携によるオリジナルサービスの開発や、オーディエンスデータの連携によるDSPプランニング力の向上に取り組んでいくとしている。

 今回の相互の連携強化により、メディア事業の強化と、優良なオーディエンスターゲティング広告の提供を目指すという。

 なお、トランスコスモスは、ジーニーの第三者割当増資を引き受けて資本参加をしていると伝えている。



関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

キーマンズネットの新着情報を、お届けします

新着製品レポート

IT運用をなぜ自動化できないのか? 業務プロセスと解決策とは 【NTTコミュニケーションズ】 訪日客向け、ノウハウ不要で組み込める3種の観光案内機能とは 【駅探】 Hadoopをクラウドで実行すべき5つの理由 【ホートンワークスジャパン】 Hadoopはなぜ必要? 分析アーキテクチャ最適化4つのメリット 【ホートンワークスジャパン】 ビッグデータ時代の分析基盤はリアルタイム分析で好機をつかむ 【ホートンワークスジャパン】
運用系業務アウトソーシング 特定業種向けシステム データ分析ソリューション データ分析ソリューション ビッグデータ
IT運用を自動化できないのはなぜか? 成功に導く業務プロセスの特徴と解決策 訪日客向けビジネスの第一歩、ノウハウ不要で組み込める3種の観光案内機能とは Hadoopをクラウドで実行すべき5つの理由――ビッグデータ分析に向けた基本戦略 Hadoopはなぜ必要か? データ分析アーキテクチャを最適化する4つのメリット 進化が速い「Hadoop」に情シスはどう対応する? 解決の近道とは
このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20046806



このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ