提携:オージス総研、JFEシステムズとDWH/BI分野で協業を開始

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提携:オージス総研、JFEシステムズとDWH/BI分野で協業を開始


掲載日:2013/05/15


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 株式会社オージス総研は、JFEシステムズ株式会社と、SAP ERPに格納されたデータを活用した高度な意思決定を支援するため、ビジネス・インテリジェンス(BI)/データウェアハウス(DWH)分野で協業を開始したと発表した。これに先立ちオージス総研とJFEシステムズは、「KPIMart」の販売代理店契約を締結し、共同での販売活動を強化することで合意したとしている。

 「KPIMart」は、JFEシステムズ製SAP ERPユーザ向けBI/DWHのテンプレートで、SAPの短期導入ソリューションであるSAP Rapid Deployment Solutionsに、認定された製品。

 オージス総研は、SI(System Integration)で培ったモデリング(可視化)技術を活かして、ビッグデータの分析・利活用を支援するサービス「モデルベースBA(Business Analytics:データ解析)」 を提供してきた。

 今回の協業により、オージス総研とJFEシステムズは、システム構築からビッグデータ活用までのソリューションを一貫して提供し、スモールスタートから全社展開までをカバーするデータ利活用の定着を継続して支援するとしている。



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