AWS、クラウドのプロフェッショナル向けの認定プログラムを発表

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AWS、クラウドのプロフェッショナル向けの認定プログラムを発表


掲載日:2013/05/14


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 米Amazon Web Services,Inc.(AWS)は、アマゾン ウェブ サービス(AWS)認定プログラムを発表した。

 AWS認定プログラムは、AWSクラウド上で、アプリケーション及びサービスの構築や運用する際に必要なスキルと技術の知識を持ったIT専門家を認定し、証明するもの。

 AWS認定資格を得るには、各専門エリアのAWS認定試験に合格することが必要で、認定試験の準備として、AWSトレーニングが提供するコースを受講しAWSサービスを学習することを推奨するとしている。AWS認定試験に合格すると、AWS認定資格のロゴを名刺や履歴書に貼ることができるので、AWSに精通していることを企業や同僚に証明できる。

 今回提供開始となる認定試験は、“AWS認定Solution Architectアソシエイト レベル”で、AWSでのアプリケーションデザイン及びデプロイメントに関する専門技術とソリューションアーキテクトのスキルに関するテストとなっている。

 システムオペレーション(SysOps)アドミニストレータやデベロッパーなど役割ごとの認定資格については、順次2013年中に提供開始する予定で、日本語での提供も数ヵ月以内に開始する予定であるとしている。AWS認定試験は世界100ヵ国以上、750会場以上で行なわれる予定であるという。

 同認定プログラムの利点として、企業は、AWSクラウド上でソリューションを構築、運用する際に必要なスキルや技術的知識をエンジニアとITスタッフが持っているか確認できることや、ITスキルと技術的知識の試験に合格することにより、高い安全性と信頼性を持つクラウドアプリケーションを構築するために必要な、AWSのアーキテクチャ上でのベストプラクティスを理解していることを証明できること、AWS Partner Network(APN)メンバーである企業は、同認定資格を持っているスタッフがどのくらいいるかを証明することで差別化ができること、技術専門家は、AWSのクラウドコンピューティングの専門知識を持っていることを明らかにし、証明、公表できる機会を得られることを挙げている。



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