マクニカネットワークス、セキュリティ研究センターを開設

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マクニカネットワークス、セキュリティ研究センターを開設


掲載日:2013/05/14


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 マクニカネットワークス株式会社は、“マクニカネットワークス セキュリティ研究センター”(以下、セキュリティ研究センター)を開設したことを発表した。

 マクニカネットワークスによると、サイバー空間は海外からの攻撃の脅威にさらされており、安全と思われてきた多くの国内組織のネットワーク、システムが、海外を送信元とした攻撃により、情報漏えいなどの実被害に直面してきた。今後も攻撃者は、豊富な資金と人材をもとに攻撃手法を高度化させていくと考えられるという。

 そこで同社では、攻撃者にとって有利な状況を変えるため、サイバーセキュリティに特化したセキュリティ研究センターを開設した。同センタでは、世界最先端のセキュリティ技術を日本国内へ提供し、海外からの標的型攻撃及びAdvanced Persistent Threat(APT)に対する包括的なソリューションを提案するとしている。攻撃を受ける前に、予測的かつ先回りした防御システムの構築を強力にサポートすることで、ユーザのセキュリティ対策を強化し、ビジネスを支援していくという。

 また、海外を送信元とした高度化した攻撃に対抗するため、海外発の最先端のセキュリティ技術に関する情報を発信し、世界に通じるセキュリティを図るための活動を推進していくと伝えている。



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