キューアンドエー、GSSと資本業務提携を実施

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


キューアンドエー、GSSと資本業務提携を実施


掲載日:2013/05/14


News

 キューアンドエー株式会社は、グローバルソリューションサービス株式会社(GSS)との間で、資本業務提携を行なったと発表した。

 キューアンドエーは、主にICTデジタル製品関連(PC、インターネット、情報家電など)のソフトウェアに対してサポート・サービスを提供している。GSSは、マルチベンダとしてタブレット・スマートフォン・PCのハードウェア修理のサービスを提供している。両社は、ワンストップ・トータル・サポートの提供に関し、それぞれの事業が補完的な位置づけであるとの認識に基づき、相互の協力関係を構築・強化し、互いの知見及び事業基盤を活用して自らの企業価値の向上と事業の発展を目指すとしている。

 資本業務提携の内容として、キューアンドエーが、GSSの発行済株式(普通株式)のうち議決権20%に相当する株式を譲り受けたこと、PCを始めとするICTデジタル製品関連のワンストップ・トータル・サポートの構築におけるお互いの知見及び事業基盤の活用を推進し、両社の連携のためのプロジェクト体制構築、人事交流などを促進することとし、その詳細については今後両社で協議のうえ決定していくと伝えている。



関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

キーマンズネットの新着情報を、お届けします

新着製品レポート

「エンドポイントセキュリティ」は機械学習だけで十分なのか? 【シマンテック】 サイバー戦争の標的になる「産業用制御システム」、その脆弱性を解決する方法は 【フォーティネットジャパン】 人間的な動作のマルウェアが増加する恐れも――2017年のサイバー攻撃を徹底予想 【フォーティネットジャパン】 狙われ始めた「産業制御システム」、2つの重大な弱点をどう克服する? 【フォーティネットジャパン】 UTM活用ガイド:BYODなどの多様な接続環境とセキュリティを両立するには 【フォーティネットジャパン株式会社】
検疫 UTM 検疫 ファイアウォール UTM
「エンドポイントセキュリティ」は機械学習だけで十分なのか? サイバー戦争の標的になる「産業用制御システム」、その脆弱性を解決する方法は 人間的な動作のマルウェアが増加する恐れも――2017年のサイバー攻撃を徹底予想 狙われ始めた「産業制御システム」、2つの重大な弱点をどう克服する? UTM活用ガイド:BYODなどの多様な接続環境とセキュリティを両立するには
このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20046768



このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ