システムインテグレータ、ソフト開発用設計書ジェネレータを発売

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システムインテグレータ、ソフト開発用設計書ジェネレータを発売


掲載日:2013/05/14


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 株式会社システムインテグレータは、ソフトウェア開発支援ツール「SI Object Browser」シリーズで、設計書ジェネレータとして利用できるアプリケーション設計支援ツール「SI Object Browser Designer Ver.1.0(OBDZ)」を6月中旬に発売する。

 「OBDZ」では、設計書を作成するための、画面レイアウトやコントロール項目、イベント、ロジック、テーブルとのマッピング情報などをクラウド上のDBに統合的に管理することで、場所を問わず設計情報を参照/編集できるほか、会社の全プロジェクトの設計データからの串刺し検索や、過去バージョンの設計出力を行なえる。また、過去の案件で作成した設計書セットをテンプレート化する“ドメイン機能”を利用することで、自社パッケージのカスタマイズ案件などにも活用できる。

 データの入力インターフェースは、既存の「SI Object Browser」シリーズと同様、使い勝手に優れたインターフェースを備えた、専用のクライアントツールを使用する。画面レイアウト定義はビジュアル形式、コントロール定義はグリッド形式など、適切なインターフェースが用意されているほか、関連するデータも自動で作成される。テーブル設計情報は、DB設計ツール「SI Object Browser ER」のER図データを自動で取り込める。

 設計データの変更内容は自動で記録され、変更バージョンごとの比較も行なえるため、“誰が、いつ、何を変更したのか”を容易に確認でき、設計書の品質向上に利用できる。また、更新日付などの情報も自動で記録されるため、更新日の変更忘れなどのありがちなミスも防止できる。

 設計書の記述ルールや様式(フォーマット)などの標準化促進にも利用できる。書式ルールをマスタで保持していて、自動で表示する機能を備えているため、例えば、記述ルールを標準化することで、画面レイアウト上で視覚的にデータの形式を確認できる。また、エラーメッセージなどのメッセージに関するマスタも保持していて、システムごとにエラーメッセージ体系を定義できるほか、メッセージが使用されている画面一覧を取得できるため、画面ごとにエラーメッセージの“ゆらぎ”を検知し、修正できる。設計書の様式も標準化でき、既定では、表紙やテーブル一覧、画面/帳票定義書などの標準設計書が用意されているほか、会社のドキュメント標準にあわせて、フォーマット変更や出力項目のカスタマイズを行なえる。


出荷日・発売日 2013年6月中旬 発売
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