アセンテック等、HDD 1ラック分の性能を4uで構築できる製品提供

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アセンテック等、HDD 1ラック分の性能を4uで構築できる製品提供


掲載日:2013/05/13


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 アセンテック株式会社とデータコア・ソフトウェア株式会社(データコア)は、ハードウェアに「IBM System xサーバ」と「Fusion-io ioDrive」、ストレージ仮想化ソフトウェアに「DataCore SANsymphony-V」を組み合わせたストレージソリューション「I/O Monster」の提供を開始した。

 「I/O Monster」は、日本アイ・ビー・エム株式会社(日本IBM)と共同で検証を行ない、エンタープライズ利用で求められる高可用性を満たしながら、Tier-1アプリケーションに耐えうるIOPS数値を備えるなど、HDD構成ラック分相当の性能を4uのスペースで提供できるという検証結果を得ている。

 「Fusion-io ioDrive」シリーズの特性を活用しながら、耐障害性を確保でき、「SANsymphony-V」と「Fusion-io ioDrive」シリーズを組み合わせることで、耐障害性に優れ、ディスク性能に優れた構成を構築できる。また、「SANsymphony-V」の機能を活用して、単体の内蔵ストレージに比べ優れた機能を装備できる。柔軟な構成変更、容量スケールアウト、遠隔地レプリケーション、複数世代のスナップショットなどの機能を活用することで、ユーザの要求への対応や、業務の継続性の提供も図れる。4uのスペースで、優れた性能を備えていて、ストレージを利用するためのスペースや電力の削減を図れる。

 IBM DB2/Oracle/Microsoft SQL Server/Microsoft Exchange Serverなど、高速なI/Oトランザクションが求められるTier-1アプリケーションに適したソリューションで、同様に高速なI/Oトランザクションが求められる仮想デスクトップ環境にも適している。また、UNIX環境でのFusion-io製品利用ニーズにも対応できる。


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