大塚商会、2013年12月期第1四半期の決算概況を発表

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大塚商会、2013年12月期第1四半期の決算概況を発表


掲載日:2013/05/13


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 株式会社大塚商会は、2013年12月期第1四半期(2013年1月1日〜2013年3月31日)の決算の概況を発表した。

 同第1四半期連結累計期間の売上高は、1406億4700万円(前年同期比3.8%増)、営業利益は、増収にともなう売上総利益の増加により73億8400万円(同6.8%増)となった。経常利益と四半期純利益は、連結子会社において貸倒引当金繰入額が発生し営業外費用10億6600万円を計上したことにより、経常利益64億3100万円(同11.0%減)、四半期純利益34億6400万円(同15.2%減)となったと伝えている。

 なお、単体では、売上高1295億900万円(前年同期比4.7%)、営業利益64億1400万円(同6%増)、経常利益67億2000万円(同6.8%増)、四半期純利益41億8600万円(同19.2%増)、また連結セグメント別売上高では、システムインテグレーション事業で823億円(前年同期比5.4%増)、サービス&サポート事業で582億円(同1.8%増)、その他の事業1億4700万円(同16.1%減)と伝えている。



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