MMD研究所、クーポンの利用に関する実態調査を発表

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MMD研究所、クーポンの利用に関する実態調査を発表


掲載日:2013/05/13


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 MMD研究所(株式会社アップデイト)は、クーポンを利用したことがある20歳以上のフィーチャーフォン利用者250人、スマートフォン利用者250人の計500人を対象に“クーポンの利用に関する実態調査”を実施した。

 今回の調査によると、クーポンを利用したことがある人に、クーポンがあることで商品の購入やサービスの申込にどれくらい影響するかを聞いたところ、新規購入・申込時では“とても影響する”“やや影響する”を合わせて85.6%が影響するという結果となった。継続購入・申込時の影響度については“とても影響する”“やや影響する”を合わせて85.6%が影響すると回答した。

 フィーチャーフォン利用者、スマートフォン利用者ともにクーポン情報最を知る1位は、それぞれ70.8%、67.6%でPCサイトとなった。2位以下は、フィーチャーフォン利用者は折込チラシ(51.6%)、フリーペーパー(46.8%)と続いているのに対し、スマートフォン利用者は、スマートフォンサイト(56.0%)、スマートフォンアプリ(51.2%)という結果となった。顕著な差としては、モバイルサイトでクーポン情報を知ると答えたのは26.0%だったのに対し、スマートフォンサイトでクーポン情報を知ると答えたのは56.0%となり、スマートフォンを利用することでクーポン情報を知る機会が増えていることがわかると伝えている。

 次に、最も利用頻度の高いクーポンの取得元をフィーチャーフォン利用者、スマートフォン利用者それぞれに聞いたところ、フィーチャーフォン利用者は、PCサイトが30.0%、折込チラシが20.0%、モバイルサイトが11.2%となった。スマートフォン利用者は、スマートフォンアプリが24.4%、スマートフォンサイトが23.2%、PCサイトが15.2%と続いたとしている。

 最後に、店舗でクーポンを利用しようとしたが、利用しなかった(できなかった)と回答したフィーチャーフォン利用者、スマートフォン利用者を対象に、クーポンが利用できなかったことにより、商品・サービスの購入・申込をしなかった経験について聞いたところ、フィーチャーフォン利用者の52.9%、スマートフォン利用者の56.4%が“購入・申込をしなかったことがある”と回答したと伝えている。



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