ISID、地域金融機関の融資プロセス等の改革支援するサービス提供

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ISID、地域金融機関の融資プロセス等の改革支援するサービス提供


掲載日:2013/05/10


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 株式会社電通国際情報サービス(ISID)は、地域金融機関の融資・営業プロセス改革を支援するサービス「BANK・R 4s」の提供を開始する。

 「BANK・R 4s」では、地域金融機関の融資審査や営業管理など、顧客に関わる業務を顧客起点で再設計・構築し、定着までをトータルで支援する。融資・営業支援システム「BANK・R」を提供してきたノウハウに、グループ会社の株式会社iTiDコンサルティングが保有する、製造業の設計・開発領域での業務分析や人材育成の手法を組み合わせ、“業務課題の可視化・分析”から、“顧客中心業務を実現するシステムの構築”“定着を図るための人材育成支援”までが、一連のサービスとして体系化されている。

 業務課題の可視化・分析では、金融機関の経営資源“データ”“業務サービス”“役割”“人・組織”の観点から、現状業務の状態を“顧客”を基準にして整理する。製造業が作業工程の重複や無駄をなくすために使用する分析手法を応用し、現状業務の関係性を客観的に表現することで、“情報の重複や連携不備”“役割・責任の分散”といった課題を明確化した上で、顧客視点からの“あるべき姿”と“実現可能な姿”を設定し、経営資源の再配置を行なう。

 顧客中心業務を実現するシステムの構築では、各業務に共通する顧客情報を同一基盤上で一元管理し、顧客起点で再設計した業務の流れに沿って利用できるシステムを構築する。同社が新開発した“BANK・Rコミュニケーション基盤”を活用することで、営業支援やCRM支援、融資支援など、業務ごとに異なるシステムで管理していた情報を、“顧客”という切り口で一元的に入力・参照できるため、渉外担当者の顧客対応や本部の意思決定を的確・迅速に行なえる上、入力業務の省力化などで、渉外担当者の顧客コミュニケーション機会の増加も期待される。

 定着を図るための人材育成支援では、BPRの効果が継続的に浸透するよう、推進チームの組成と運営を支援し、部門ごとの業務シナリオ策定や教育スキームの確立など、人材育成の仕組みづくりまでをサポートする。


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