ウイングアーク、帳票基盤ソリューションがオラクルの認定を取得

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ウイングアーク、帳票基盤ソリューションがオラクルの認定を取得


掲載日:2013/05/10


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 ウイングアーク株式会社は、帳票基盤ソリューション「SVF」が、オラクルのソフトウェア開発パートナー向けプログラム「Oracle Exastack」の認定において“Oracle Exadata Ready”を取得したこと発表した。

 「Oracle Exastack」は、ISVパートナーが開発・販売するパッケージ製品と、「Oracle Exadata」及び「Oracle Exalogic」との親和性を高め、ISVパートナーによる効率的な製品開発を支援するプログラム。オラクル・パートナー会員は、「Oracle Exastack」プログラムを活用することで、企業におけるITシステムの短期導入やコスト低減に加え、オープンかつ標準技術に基づく企業システムの運用を推進し、環境の変化に迅速かつ柔軟に対応できるようになる。

 「SVF」が「Oracle Exadata Ready」の認定を取得したことにより、「Oracle Exadata」において、「SVF」がテスト済みかつ適切に動作することを、ロゴなどにより表現していくという。また、「Oracle Exastack」プログラムを活用して、オラクルの技術リソース及び専用の「Oracle Exastack」ラボ環境に直接アクセスするなど、オラクルの協力のもと、ユーザに安定したソリューションサービスを提供できると伝えている。



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