日本テラデータ、同社主催のAwardで受賞パートナー企業を発表

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日本テラデータ、同社主催のAwardで受賞パートナー企業を発表


掲載日:2013/05/10


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 日本テラデータ株式会社は、日本テラデータのパートナープログラム“Teradata Partner Network”に加入しているパートナー企業の中から、特に優れた実績を挙げた企業を表彰する“Teradata Partner Award 2013”を実施し、受賞企業を発表した。

 同アワードには、“Partner of the Year”“EDW Award”“Appliance Award”の3つの賞があり、昨年に引き続き2回目の実施となるという。各賞は、パートナー企業の中からテラデータが提供するデータウェアハウス(DWH)製品及びソリューションを活用して、ユーザの情報活用やビジネス革新の支援に最も貢献した企業を選出するものとしている。

 今年度は、昨年度(2012年1月〜12月)の実績を対象に、各賞の定義に合わせて日本テラデータが選出し、“Partner of the Year”を株式会社NTTデータが、「EDW Award」を日本ユニシス株式会社が、「Appliance Award」をTIS株式会社が受賞したと伝えている。日本ユニシス株式会社は初めての、株式会社NTTデータ、TIS株式会社はともに 2年連続の受賞となるという。

 各々の受賞理由は、NTTデータでは、金融分野を中心に数多くのTeradata DWH製品を活用した革新的なソリューションを提案、導入したことを挙げている。日本ユニシスは、エンタープライズ・データウェアハウス(EDW)を可能にする大規模な情報活用システムを、日本テラデータとともに新規のユーザに多数提案し、その結果の1つとして金融分野において大規模なEDWシステムの導入が新たに決定したこととし、TISは、多くの提案をテラデータのDWH製品で行ない、同様に金融分野においてアプライアンス製品の導入が新たに決定したこととしている。両社は現在稼働に向けた作業を共同で推進していると伝えている。



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