ATENジャパン、最大解像度1920×1200対応のIP-KVMスイッチを出荷

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


ATENジャパン、最大解像度1920×1200対応のIP-KVMスイッチを出荷


掲載日:2013/05/09


News

 ATENジャパン株式会社は、IP-KVMスイッチシリーズ「KVM Over the NET」で、ローカルとリモートの各1ユーザが8/16台のサーバを操作できる「KN1108v/KN1116v」の2機種の出荷を開始した。価格はオープン価格。

 「KN1108v/KN1116v」は、最大1920×1200ドットの解像度を利用できる(コンピュータモジュール「KA7175/KA7176/KA7177」使用時)。更に、リモート画面の遅延を解消して滑らかに表示させたり、使用帯域や画面の情報量を検出して画質を最適化させたりできるため、遠隔からでもスムーズに操作できる。

 リモート側の出力画面を格子状に分割し、KVMスイッチ配下のサーバコンソールを複数同時に表示できる“パネルアレイモード”に対応しているため、画面の変化を容易に把握でき、迅速な対応を図れる。また、リモート側のコンピュータに接続されたUSBメモリ/DVD/CD-ROMなどのメディアを製品配下のサーバにマウントできる“バーチャルメディア”機能を備え、インストールやファイル転送も自席から行なえるため、遠隔から作業を効率的に進められる。

 電源ソケットとネットワークインターフェースを各2ポート搭載し、電源とネットワークを2重化することで、障害に起因するサービス停止のリスクを低減でき、常時稼働のシステムを安定的に運用できる。また、サーバに加え、最大2台のシリアル機器もリモート操作できる。製品リアパネルに2つあるRJ-45ポートに、製品同梱のシリアルアダプタ「SA0142」を介してシリアルデバイスを接続することで、これらのシリアルデバイスにもリモートアクセスできるようになる。


出荷日・発売日 2013年5月7日 出荷
価格 オープン価格

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「サーバー」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20046647


IT・IT製品TOP > サーバー > KVMスイッチ > KVMスイッチのITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ