JISA、情報サービス業の売上の将来見通しなどに関する調査を実施

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JISA、情報サービス業の売上の将来見通しなどに関する調査を実施


掲載日:2013/05/09


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 一般社団法人情報サービス産業協会(JISA)は、5月1日に情報サービス業の売上の将来見通し・雇用判断に関する“JISA-DI調査”(平成25年3月期)の結果を発表した。

 “JISA-DI調査”は、四半期末時点における次の四半期の売上見通しと四半期末時点の従業者の充足感について、主要な会員を対象に四半期ごとに実施しているもの。

 4〜6月期の売上高全体の予測DI値(増加(%)―減少(%))は、0.0ポイントと1〜3月期並みとなったと伝えている。

 主要業務種類別では、“受注ソフトウェア”は0.0ポイントと1〜3月期並みとなり、“ソフトウェアプロダクト”“計算事務等情報処理”“システム等管理運営受託”はややマイナスとなったとしている。主要相手先別では、“情報通信業”“サービス業”が前期に引き続きプラスとなったとする一方、“製造業”“金融・保険業”は0.0ポイントとなり、“卸売・小売業”“官公庁・団体”はややマイナスとなっていると伝えている。

 雇用判断DI値(不足(%)―過剰(%))は15.3ポイントプラスとなり、1〜3月期の13.1ポイントプラスからプラス幅を維持していると伝えている。



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