ジャストシステム、ネットショップのタイムセールの調査を発表

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ジャストシステム、ネットショップのタイムセールの調査を発表


掲載日:2013/05/09


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 株式会社ジャストシステムは、セルフ型アンケートサービス“Fastask”を利用して、Fastaskのモニタのうち、ネットショップのタイムセールを利用したことがある20代〜60代の男女750名を対象に“ネットショップのタイムセールに関する調査”を実施したと発表した。

 同調査によると、タイムセール利用経験者に“タイムセールの情報入手のために、定期的な情報収集を積極的に行なっている特定のショップがあるか”を聞いたところ、77.5%の人があると回答した。情報収集の方法は“メールマガジン”が最も多く(78.0%)、続いて“サイトを定期的に訪問してチェック”(68.2%)だった。ソーシャルメディアについては“企業のfacebookページのファンになる”(12.0%)、“Twitterの公式アカウントをフォローする”(10.2%)、“LINEの公式アカウントを友だち登録する”(7.2%)となった(複数回答)としている。

 また、タイムセールで初めて利用したショップを、“その後もタイムセール外のときに訪問して商品を購入したことがある”人は63.6%、“タイムセールを実施していないか調べるために訪問したことがある”人は60.8%と、タイムセール施策は新規顧客のリピーター化に有効だとしている。一方、既存顧客についてもその過半数(53.3%)が“タイムセールで商品を購入すると、その後ショップを訪問する頻度が増える”と回答している。タイムセールは、新規顧客、既存顧客ともに固定客化し、維持するための施策として一定の効果があるといえそうだとしている。

 タイムセールで商品を購入する際でも、69.7%の人が“他のショップでもっと安く販売していないかを調べてから購入する”と回答した。タイムセール利用経験者の多くは“タイムセールと聞くといつも以上に割引きしているイメージを感じる”(75.7%)と回答しながらも、実際には冷静に価格を調査し、慎重に購入するかを見極めていると伝えている。

 ほかにもタイムセール時にもしあれば利用したい機能を聞いたところ、“登録した商品がタイムセールになったときに、メールなどで連絡が来る”(76.9%)が最も高く、続いて“購入するかどうか迷っているが、24時間だけ仮押さえできる機能”(60.5%)、“振り込み/代金引換時に限ってさらに割引き”(43.9%)となったという。



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