ネットワンパートナーズ、ラッカスワイヤレスの製品群を販売開始

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ネットワンパートナーズ、ラッカスワイヤレスの製品群を販売開始


掲載日:2013/05/09


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 ネットワンパートナーズ株式会社は、米ラッカスワイヤレス(Ruckus Wireless,Inc.)社の企業向け無線LAN製品群の販売を開始した。

 今回販売する製品群は、自己学習・自己最適型の屋内用アクセスポイント「ZoneFlex」シリーズと、アクセスポイント集中管理製品「ZoneDirector」シリーズで、今後屋外用アクセスポイント製品も拡充するとしている。

 「ZoneFlex」シリーズは、独自技術の“BeamFlex”によって、クライアントや環境に合わせて自動的に最適なアンテナパターンを作成・選択することで広範囲な通信を可能にし、通常よりも3〜4割少ないアクセスポイント設置数で同等の通信範囲を可能にする。通信状況が悪くなった場合や、干渉が激しい環境でも、自己学習ソフトウェアによって自動的に適切なアンテナパターンを再選択して接続の安定性を確保できる。

 また、「ZoneDirector」シリーズは、ユーザの規模やニーズに応じて1台でアクセスポイント数が25台程度から最大1000台まで対応可能な製品ラインアップがあり、リアルタイムで遠隔監視ができるため高度な集中管理と効率的な運用ができる。

 多くの高品質なアクセスポイントを配置する必要がある通信事業者、自治体、教育機関、中規模から大規模までの一般企業などのユーザに対して、パートナー企業を通じて販売活動を行なっていくと伝えている。



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