イージェネラ、富士通のブレード288台を管理できる製品を発売

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イージェネラ、富士通のブレード288台を管理できる製品を発売


掲載日:2013/05/08


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 イージェネラ株式会社は、富士通のブレードサーバ「BX900」上で稼働し、I/O仮想化機構を利用してハードウェアの機能を最大限に利用でき、データセンタの運用を簡素化できる製品「PAN Manager 7.5」を発売した。

 「PAN Manager 7.5」は、16筐体までをあたかも1つの筐体であるかのように扱える。「BX900」の場合は1筐体あたり18台のブレードを搭載できるため、288台までのブレードを一元管理でき、N+1高可用性(287+1)の機能も提供される。これにより、システムの複雑さ/リスク/コストを削減できるほか、「PAN Manager」が標準装備する高可用性/災害復旧機能を用いて、システムの信頼性と堅牢性を保てる。


出荷日・発売日 2013年5月7日 発売
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