バリオセキュア、仮想環境でIDSやADSを運用するサービスを提供

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バリオセキュア、仮想環境でIDSやADSを運用するサービスを提供


掲載日:2013/05/08


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 バリオセキュア株式会社は、クラウドサービスなどの仮想環境でマネージドセキュリティサービスを利用できる「仮想VSR」の提供を開始した。

 「仮想VSR」では、ユーザのクラウド環境や仮想マシンに対し、基本機能のルータ機能と、追加機能のIDS(不正侵入検知)/ADS(自動防御システム)を、24時間365日体制の運用監視/レポーティング機能を含めたマネージドサービスとして提供する。これにより、共有型のクラウド環境でもセキュリティレベルの向上を図れる。

 当初はルータとIDS/ADS、管理者用コントロールパネルの機能が提供され、順次、ファイアウォール/ロードバランサ/拠点間VPN/リモートVPNなどの機能が追加される予定。


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