提携:アイネットなど、ソーシャルツールをクラウドで提供

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提携:アイネットなど、ソーシャルツールをクラウドで提供


掲載日:2013/05/08


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 株式会社アイネットは、株式会社見果てぬ夢、米国HyperOffice Inc.と提携し、HyperOfficeの製品を「Dream Office」として開発し、クラウドサービスでの提供を6月1日に開始する。

 「Dream Office」は、組織を越えてコラボレーションワークを行なう際の活性化を図れる、ビジネスに適したソーシャルツールで、企業全体の関連情報や関連する人を、容易に把握でき、シンプルで容易に適切なスキルを持つ人を見つけられる。また、ハードウェアに非依存で、公共データなど各種データタイプに対応するほか、ソーシャルにも対応し、社内組織や企業の壁を越えて連携できる。基本機能のドキュメント管理・カレンダー・アドレス帳・Webメール・ソーシャルコラボレーションなどはすべて連携でき、全機能が連携することで作業の分断を回避できるため、生産性向上と作業の効率化を図れる。

 「Core Collaboration」では、クラウドに接続された様々なデバイスから、個人間・グループ間でドキュメントを共有できるほか、ドキュメントのバージョン管理や更新通知などのコラボレーション機能を提供する。個人スケジュールや、無制限に設定できる複数のグループスケジュールを管理できるほか、個人やグループ単位でアドレス帳を管理でき、Outlookやモバイルデバイス間での同期機能を備えている。また、掲示板では、企業内の連絡事項をスレッド形式で管理できる。

 「Enterprise Collaboration Suite」では、「Core Collaboration」の機能に加え、Outlookとの互換性があるWebメール機能が提供されるほか、Microsoft Exchange不要で、Outlookのメール・連絡先・カレンダーとの同期を行なえる。プロジェクト管理に求められる機能(タスク依存関係や進捗状況など)がオンラインで提供されるほか、ビジネスで利用できるソーシャルネットワーク機能が提供される。社内向け・社外向けWebサイトをドラック&ドロップで簡易的に作成できるほか、社内の部署やチーム向けのwikiページを作成できる。また、簡易的にアンケートを集配信できる機能を備えている。

 「Option」では、WebベースのリレーショナルDBとWebフォーム作成機能を提供する“Online Database機能”や、様々なデバイスからメール・アドレス帳・カレンダー・タスク・ドキュメントを同期する機能“モバイルデバイス同期”が提供される。


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