ソースネクスト、Evernoteと双方向で編集できる名刺管理を配布

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ソースネクスト、Evernoteと双方向で編集できる名刺管理を配布


掲載日:2013/05/07


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 ソースネクスト株式会社は、クラウドサービス「Evernote」と双方向で情報編集を行なえる名刺管理iPhoneアプリケーション「Cardful」の無料配付をApp Storeで開始した。また、有償で上位版にアップグレードできる。

 「Cardful」では、名刺データをEvernoteに自動でアップロードできるため、iPhoneの容量や速度低下を気にせず、数千枚の名刺を持ち運べる。オムロン製の名刺用文字認識機能(OCR)を搭載し、名刺登録時に自動的に文字認識が行なわれ、自動で項目ごとにデータが登録される。

 登録された名刺は、同アプリからでも、Evernoteからでも編集でき、iPhoneで名刺登録をしておいてPCから編集するなど、シーンに応じて使い分けられる。Evernote上に保存された名刺画像は、ノートブックを指定して「Cardful」に取り込める。その際、連続でOCRを行なって、住所録データを自動生成できるため、Evernoteだけで画像を検索する場合に比べ、名刺を見つけやすく、情報も活用しやすくなる。

 大量の名刺を一気に登録する場合には、MacやWindows PCにスキャナを利用して名刺を取り込み、Evernoteに名刺画像やデータをアップロードすることで、同アプリも自動で同期される。文字データが未登録の場合は、“お知らせアイコン”が表示され、連続でデータ化処理を行なえる。また、名刺をiPhoneで撮影することで簡単に登録でき、画像補整も自動で行なわれ、傾いている画像も見やすく補正される。

 名前や会社名、メモ、名刺画像上の文字などから全文検索を行なえるほか、iPhoneのカレンダーやFacebook上のイベントを選択して、それ以降に貰った名刺を表示することもできる。また、iPhoneの“連絡先(アドレス帳)”にも登録でき、名刺に登録されたデータをタップすることで、電話やメールをしたり、地図を開いたり、Webページを閲覧することもできる。

 なお、名刺の読み込みは初月30枚、2ヵ月目以降は1ヵ月10枚まで行なえる。有償でアップグレードすることで上限なく利用できる。


出荷日・発売日 2013年4月26日 発売
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