ソニー、無線で画像を転送できる業務用液晶プロジェクタを発売

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ソニー、無線で画像を転送できる業務用液晶プロジェクタを発売


掲載日:2013/04/26


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 ソニーは、タブレットやスマートフォンから無線で画像を転送でき、投写画面に文字や図形を書き込めるインタラクティブ機能も向上させたモデルなど、業務用プロジェクタ2シリーズ計5機種を5月から順次発売する。価格はオープン価格。

 今回発売されるのは、超短焦点液晶プロジェクタ「VPL-SW536C」(3100ルーメン/WXGAモデル)と、業務用液晶プロジェクタ「VPL-EW276」(3700ルーメン/WXGAモデル)、「VPL-EX276」(3700ルーメン/XGAモデル)、「VPL-EW246」(3100ルーメン/WXGAモデル)、「VPL-EX246」(3200ルーメン/XGAモデル)の計5機種。

 全機種が、タブレットやスマートフォンから無線で画像を転送できる機能を搭載し、対応ソフトウェアを手持ちの端末にダウンロードすることで、静止画ファイルやPDF、PowerPointファイルの画像を端末からプロジェクタに無線転送できる。また、LCDパネル“Bright Era”を搭載し、高い色再現性を備えている。

 「VPL-SW536C」は、70インチのスクリーンに約10.8cmの短距離で投写できる。付属のペンで投写画面に文字や図形を書き込め、電子黒板として使える“インタラクティブ機能”に、図形描画ツールや定規・コンパスなどのアシスタントツール、手書き文字の自動整形機能などを搭載したほか、書込み内容を録画し動画ファイルとして保存できる。機器の画面設定などのセットアップを簡単・スピーディに行なえる“オートキャリブレーション機能”も搭載している。また、16Wのスピーカーを搭載しているほか、レンズシフト機能・光学ズーム機能を搭載している。最大消費電力は約290Wで、信号無変化時に自動で減光する“ランプ減光モード”や黒画面投影時にランプ出力を約70%絞るなどの省エネ機能を搭載し、意識せずに省エネを図れる。

 「VPL-EW276/EX276/EW246/EX246」は、様々な入力端子を備え、2系統のアナログRGB入力、HDMIコンポジット/Sビデオに加え、マイク入力を備え、ネットワークやRS-232Cでの外部制御にも対応している。また、コストパフォーマンスに優れたモデルで、小・中規模の教室での使用に適している。「VPL-EW276/EX276」は、明るさ3700ルーメンで、明るい教室環境でも大画面で投写できる。


出荷日・発売日 −−−
価格 オープン価格

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