BSP、帳票基盤の新版でプログラミング不要でカスタマイズ可能に

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BSP、帳票基盤の新版でプログラミング不要でカスタマイズ可能に


掲載日:2013/04/26


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 株式会社ビーエスピー(BSP)は、帳票基盤ツール「BSP-RM」の新バージョン「1.6.6」を4月30日にリリースする。

 「BSP-RM」は、帳票用途に応じた出力先プリンタの変更や電子ファイルへの変換に加え、出力部数の変更などが発生しても「BSP-RM」の設定だけで業務アプリケーションに手を加えずに対応できる利便性を備えている。

 今回の新バージョンでは、株式会社日立製作所の帳票ミドルウェア「uCosminexus EUR V9」と連携する「BSP-RM/EUR DRV オプション」が搭載された。「uCosminexus EUR」の特長の1つである、プログラミング不要の帳票カスタマイズ機能を利用でき、法改正や企業間/部門間の統廃合、ビジネスロジックの変化など、帳票レイアウトの変更が必要な場合でも、プログラミング不要で利用者の帳票ニーズに対応できる。

 「BSP-RM」「uCosminexus EUR V9」とも、Unicodeに対応しているため、日本語/中国語/英語に加えタイ語/ベトナム語/フランス語などの帳票にも対応し、ユーザのグローバル展開を支援する。また、帳票サーバに処理要求が集中した場合でも、「BSP-RM」による多重度制御と、「uCosminexus EUR V9」による流量制御により、サーバの負荷を一定に保つことで帳票サーバの障害を未然に防止でき、システムの安定稼働の維持を図れる。

 価格は、「BSP-RM for Windows」の基本ライセンスが380万円から、「BSP-RM/EUR DRV オプション」が30万円から。


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