サン電子、小型M to M LinuxゲートウェイにJavaと遠隔管理を搭載

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サン電子、小型M to M LinuxゲートウェイにJavaと遠隔管理を搭載


掲載日:2013/04/26


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 サン電子株式会社は、小型M to M Linuxゲートウェイ「Rooster GX」にJavaと遠隔管理サービス「SUNSYNC」を搭載し、発売した。価格はオープン価格。

 「Rooster GX」は、データロガーと3G通信機能(オプションボード搭載)の両方を備え、スペースやケーブルを最小限に抑えられ、省電力/コスト削減を図れる。また、モバイルルータ機能がLinuxのアプリケーションとして提供される。

 今回、「Oracle Java ME Embedded」が標準で搭載され、Javaを用いてアプリケーションソフトを開発できるようになった。センサデータなどの収集/加工プログラムを自由に設計/開発でき、収集データをデータセンタにモバイル回線を利用して容易に送信できる。

 また、標準搭載された「SUNSYNC」では、設定/ログ/ファームの遠隔書き換えに加え、Java/LUA/C言語で作成したユーザアプリケーションソフトまで遠隔で管理できるため、運用管理システムの構築/保守コストの削減を図れる。


出荷日・発売日 2013年4月25日 発売
価格 オープン価格

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