採用:CCC、グループIT統合基盤にオラクルのシステムを採用

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採用:CCC、グループIT統合基盤にオラクルのシステムを採用


掲載日:2013/04/26


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 日本オラクル株式会社は、カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社(CCC)のグループIT統合基盤に、高速分析専用マシン「Oracle Exalytics In-Memory Machine」とDB・マシン「Oracle Exadata」といったオラクルのエンジニアド・システムズが採用されたことを発表した。

 CCCは、“カルチュア・インフラを、つくっていくカンパニー”をブランド・ステートメントとして掲げ、DVD、CD、書籍、ゲームなどのコンテンツを扱う“TSUTAYA”や、国内最大級のポイントサービス“Tポイント”を通じて、顧客に新しいライフスタイルを提案している。3月末現在、98社の提携先の5万2981店舗以上でポイントの取得・利用が可能となり、Tカードの会員数は4454万人に達したという(CCC調べ)。

 CCCは、2012年11月、データ分析基盤として「Oracle Exalytics In-Memory Machine」と、同製品の性能向上のために最適化されたオラクルのビジネス・インテリジェンス・ソフトウェア製品群「Oracle BI Foundation Suite」を採用した。また、Tポイントシステムなどの基幹DB基盤として「Oracle Exadata」を採用し、サービス品質の向上を目指すとしている。

 また、同社では、「Oracle Maximum Availability Architecture」(オラクル開発チームの実証済み高可用性テクノロジーと顧客の成功事例に基づいたオラクルの最良としている方法)を採用し、事業継続性対策やメンテナンス時のシステム停止対策を施した構成をとることで、更に高いサービス品質を備えた新しいIT基盤の構築を目指すと伝えている。


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