採用:自民党議員及び本部サイトにシマンテックセキュリティ導入

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採用:自民党議員及び本部サイトにシマンテックセキュリティ導入


掲載日:2013/04/24


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 株式会社シマンテックは、自由民主党の議員向けWebサイトにグループ会社である日本ベリサインが提供するEV SSL証明書の導入が決定したことを発表した。 

 自民党本部では、インターネットを利用した選挙運動解禁を見据え、2011年よりベリサインが提供するEV SSL証明書、及びセキュアメールIDを採用している。今回は、議員のWebサイトにもEV SSL証明書を拡張導入することにより、ネット選挙解禁においての懸念点となっている“なりすまし”や“偽ホームページ”に誘導されるリスクを少なくすることを見込んでいるという。

 今回の拡張導入では、議員向けWebサイトに主要なPCブラウザでアクセスすると、アドレスバーが緑色になり“自由民主党”と表示され、アドレスバーにある“南京錠マーク”をクリックすると、そのサイトの認証情報を確認することができるため、なりすましサイトではなく、公式なサイトであることが確認でき、利用者は安心してサイトにアクセスできる。

 また、同党本部のWebサイトに、ベリサイン クラウド型WAF(ウェブアプリケーションファイアウォール)が4月より導入された。

 同WAFの導入で、本部のWebサイトは、クロスサイトスクリプティングやSQLインジェクションなどのサイバー攻撃にも素早く対策できるようになり、Webページの改ざんや個人情報漏えいなどからWebサイトを保護して、安全な情報提供を促進することが可能になる。

 同党では、本部Webサイトにおいて、サイトの全ページにEV SSL証明書を導入する“常時EV SSL化”も予定していると伝えている。現在、個人情報を入力するページにのみEV SSL証明書が導入されているが、この“常時EV SSL化”によって、全ページに緑色のアドレスバーが表示されるため、どのページを訪問してもサイト利用者は安全なサイトであることがわかるようになる。


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