ハンモック、統一伝票に対応させたOCRソフトの新版を出荷

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ハンモック、統一伝票に対応させたOCRソフトの新版を出荷


掲載日:2013/04/23


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 株式会社ハンモックは、OCRソフト「WOCR」の機能を強化し、統一伝票に対応できる新バージョンの出荷を開始した。

 「WOCR」は、OCR結果の全件目検チェックを不要にするOCRソフトで、2つのOCRエンジンを活用して、認識結果が同じで、信頼性が高い場合のみ、確定データを生成する。今回、前処理機能が強化され、従来、OCRに適さなかった統一伝票や指定伝票をOCRに対応できるようになった。

 “罫線情報の消込”“文字情報の復元・強調”を行なうことで、従来は誤読の可能性があったままデータ化されていた文字を検知できる。“罫線情報の消込”では、誤読の原因になる罫線情報を消し込むことで、OCRに適した文字情報に加工する。“文字情報の復元”では、インク不足などで擦れた文字を分析し、OCRに適した文字情報に復元する。また、検知された文字は、「WOCR」の画面上で原紙の画像と比較して確認できるため、オペレーターが修正処理を行なう手間を回避できる。

 価格は、305万円からで、製品構成により異なる。


出荷日・発売日 2013年4月22日 出荷
価格 305万円〜

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